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当選したらこうなった(^_^;) 茨城県議会議員「といた和之」の活動日記

落選してバッジが付いてなかった議員が当選すると・・・どうなるか!戸井田 和之の日々の奮闘日記です。

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【監査】行政監査「公共施設の老朽化(長寿命化)対策について」

【監査】議会中は監査日程が組まれないのですが、議会が終了した次の日から監査が始まりまして、行政監査「公共施設の老朽化(長寿命化)対策について」を重点監査テーマとして監査を行いました。

今回の監査対象各所管課は
【第一部】保健政策課・生活衛生課・青少年家庭課・産業人材育成課・管財課
【第二部】農業政策課・産地振興課・土木部監理課・生涯学習課・管財課
でありまして、各所管課の対象となる公共施設の数は膨大な数となります。

私が監査に於いて質問・質疑をした内容は、

①施設耐震化計画の基準と完了年度について
②施設修繕費の考え方について
③施設管理の専門的職員の人員配置問題について
④児童相談所の相談員増員に伴う施設整備の考え方について
⑤長期保全計画マニュアルに乗っ取った見直しの在り方について
⑥管財課予算の出先機関維持修繕費について
⑦土木部監理課と営繕課と管財課の連携体制について
⑧管財課の職責の在り方について

以上が質問・質疑をした内容ですが、各所管課に於いての施設の老朽化・長寿命化対策は建設から50年以上の建物も多く、耐震化や長寿命化を図りながら施設維持管理を進めているものの、立替時期や修繕費に莫大な予算が必要となる課題が難問山積している事が良く解りました。

また施設維持管理を進めて行く中で、建物の管理や修繕を判断できる専門的な職員が配置されていない中での維持管理には、到底充分な計画を進めて行けない状況下にある事が、どの所管課でも共通した課題である事も解りました。

この為には、全ての公共施設の管理をして行かなければならない「管財課」の職員体制の在り方や、専門職員等の職員増員・配置の必要性がある。と指摘させて頂きました。

公共施設の老朽化(長寿命化)対策については、各所管課に於いて努力されている事が理解出来まして、職員さんの努力には敬意を表するものの、更なる綿密な計画策定が必要だと思いました。

【監査】行政監査「公共施設の老朽化(長寿命化)対策について」①_R
【監査】行政監査「公共施設の老朽化(長寿命化)対策について」②_R
【監査】行政監査「公共施設の老朽化(長寿命化)対策について」③_R
【監査】行政監査「公共施設の老朽化(長寿命化)対策について」④_R
【監査】行政監査「公共施設の老朽化(長寿命化)対策について」⑤_R
【監査】行政監査「公共施設の老朽化(長寿命化)対策について」⑥_R
【監査】行政監査「公共施設の老朽化(長寿命化)対策について」⑦_R
【監査】行政監査「公共施設の老朽化(長寿命化)対策について」⑧_R
【監査】行政監査「公共施設の老朽化(長寿命化)対策について」⑨_R
【監査】行政監査「公共施設の老朽化(長寿命化)対策について」⑩_R

| 監査委員会 | 07:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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