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当選したらこうなった(^_^;) 茨城県議会議員「といた和之」の活動日記

落選してバッジが付いてなかった議員が当選すると・・・どうなるか!戸井田 和之の日々の奮闘日記です。

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【監査】茨城県農業総合センター

茨城県の農業の未来を決めて行くと言っても過言ではない!と言うほど、重要な職責を担っている「茨城県農業総合センター」に赴きまして「行政監査」を行って来ました。

流石に、膨大な事業量と様々な職責の「農業総合センター」ですから、監査の事前準備にかなりの時間を費やしましたが、限られた時間の中での質問は大変でした。

「茨城県農業総合センター」への監査質問・質疑をした内容は以下の通りです。

①予算内における、調査や研究費の支出額が不足しているのではないか。
②職員の定数管理について。
③会計年度採用職員の、週29時間採用と、週30時間採用・月8日間採用の違いと賃金について。
④障碍者雇用の在り方について。
⑤儲かる農業の実現について。
⑥経営体育成指導活動について。
⑦販売額1億円以上の生産農業所得の農業生産者の数と実態について。
⑧小規模農家生産者が実際に儲かる農業に繋がっているのか。
⑨農業総合センターの情報発信(ホームページ等)の取り組みについて。
⑩災害発生に備えた情報発信の在り方について。
⑪新規就農総合支援事業の予算支出の在り方について。
⑫青年農業士活動促進費の予算支出の在り方について。

時間の関係上、事前に準備した監査質問を全て出来ませんでしたが以上が質問内容です。

各関係課からの答弁内容は的確でありまして、自信と責任を持って職務に遂行されており、様々な事業への取り組みに対する、成果が上がっておる事が把握出来まして、敬意を表せて頂きました。

しかしながら農業を取り巻く状況は厳しい中での問題を解決しなければならない問題は山積している事も実感しました。

この中でも、農業生産品の新種改良や防虫・発病対策等に取り組まなけならない為の様々な「研究費不足」は大きな問題であると感じ、予算増額の要望をしました。

農業総合センターではこの他にも、建物の老朽化対策や施設内の電気設備・防災機器の更新等に莫大な予算が必要であり、今後の計画等に更に取り組んでいかなければならない実情もあります。

茨城県農業総合センターは、冒頭にも申し上げましたが、茨城県の農業の未来を考えていかなければならない!大事な施設であり、農業に従事される方の為に働かなければならない重要な職責を担っておりますので、これからも努力し頑張って頂ける事をお願いさせて頂きました。

※監査講評:指摘・指導・注意事項無し。

【監査】「茨城県農業総合センター」①_R
【監査】「茨城県農業総合センター」②_R
【監査】「茨城県農業総合センター」③_R
【監査】「茨城県農業総合センター」④_R
【監査】「茨城県農業総合センター」⑤_R
【監査】「茨城県農業総合センター」⑥_R
【監査】「茨城県農業総合センター」⑦_R
【監査】「茨城県農業総合センター」⑧_R
【監査】「茨城県農業総合センター」⑨_R
【監査】「茨城県農業総合センター」⑩_R

| 監査委員会 | 07:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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