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当選したらこうなった(^_^;) といた和之の活動日記

落選してバッジが付いてなかった議員が当選すると・・・どうなるか!戸井田 和之の日々の奮闘日記です。

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文教警察委員会 「参考人という名称を変えられないのか?」

こないだまで扇風機を使っていたのに、ファンヒータをとうとう持ち出しました!もうそろそろ冬が来るのですね。

昨日は、文教警察委員会が開かれました。教育庁関係は、写真3枚目の、茨城大学教育部「大辻 永」准教授による「理科教育の充実について」

写真4枚目は、警察本部関係で、筑波大学大学院「樋野 公宏」准教授による「住民主体の防犯まちづくりについて」”参考人”意見聴取を行いました。

大辻氏は理科実験機材を使って理科の面白さを見せてくれ、樋野氏は他県での防犯への取り組みを実例をあげて熱心に説明をしてくれました。

私は石岡市での「こどもをまもる110番」の取り組みを例にあげて、

「防犯意識を住民が主体となって高めるにはどうしたら良いか?経費はどうやって捻出するか?」について質問しました。答えは

「こども達が110番の家の意味や場所をもっと知ってくれるように社会がもっと真剣に取り組む事が重要である。」との事でした。

両氏のお話しは、これから茨城県で取り組まなければならない課題を提言してくれて勉強になりました。今日から頑張って行動してみようと思っております。

それにしても「参考人」と言うと何か問題があった関係者を呼び出すというイメージがあるので「参考人という名称を変えられないのか?」と思ってしまうのは私だけでしょうか?

文教警察委員会 参考人に質問
文教警察委員会 質問風景
文教警察委員会 大辻参考人
文教警察委員会 樋野公宏参考人

| 活動日記 | 08:14 | コメント宜しくお願いします!comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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